ミッションステートメント

テーマ設定8(1) 実施予定期間 平成22年度~平成24年度(全3年間)

技術開発期間 平成22年度~平成23年度
実証期間 平成24年度

1.技術開発期間終了時の目標

  • 顔向き変化に対応した顔検出・正規化手法の実現
  • 目標速度左右±90°、上下±45°の顔向きに対して、100ms/画像
  • 劣化画像からの顔認証:目標精度 25×25 画素の顔画像に対して、上位 10 位に正解が含まれる精度 98%
  • 高速顔画像検索 目標速度:1000 万画像/秒

2.実証期間終了時の目標

  • 要素技術を統合した高速顔画像検索装置
  • 目標 1000 万枚/秒以上の高速検索、劣化画像、顔向き変化に対応
テーマ設定8(2)実施予定期間 平成22年度~平成26年度(全5年間)

技術開発期間 平成22年度~平成24年度
実証期間 平成25年度~平成26年度

1.技術開発期間終了時の目標

  • マルチモーダル歩行特徴による個人認証技術
  • 目標精度 30×30 画素の人物画像に対して、上位 10 位に正解が含まれる精度 90%
  • カメラ渡りを含む人物行動追跡技術:目標精度 3 秒以内のカメラ間の渡りに対して、対応誤り率 1%
  • 防犯カメラキャリブレーション装置:目標精度 カメラ 1 台あたり 5 分程度の作業でキャリブレーション可能
  • 経年変化顔合成技術の実現

2.実証期間終了時の目標

  • 防犯カメラキャリブレーション装置…目標 重量5kg の可搬型、カメラ 1 台あたり 5 分程度の作業でキャリブレーション可能
  • 人物特定システム…目標 顔・歩容・幾何特徴の融合による個人認証により鑑定利用可能
  • 要素技術を総合した人物スクリーニングシステム…目標 仕様 VGA@5fp 以上での人物発見・追跡、組み込み向け CPU(ATOM 相当)を用いた PC で動作可能
  • 捜査支援システム…目標 経年変化顔合成 PC で動作可能、歩行映像を対象とした超解像表示 目標精度 4 倍